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Bromptonと一緒に

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  はじめに ものすごく久しぶりのBlog更新です。 今回はBrompton(ブロンプトン)を購入したお話です。 ブログを書こうと思ったきっかけ Bromptonは私にとってはとても高価な自転車。 欲しいと思ってから、実際に購入するまでに3年もかかりました。 購入を決断するまでの間、たくさんのBlogを参考にしました。 ・購入までのストーリー ・盗難防止策 ・輪行方法 ・カスタム事例 ・数年後のリアルな感想 ただ、多くのblog記事は少し古く、最近の記事はあまり見かけませんでした(X, note, instagramになったのかな!?)Bromptonは毎年新しいモデルが登場し、インフレもあってどんどん値上がりしているので、最新の情報を仕入れたかったのですが、公式サイトやショップブログも参考になりますが、やはり「良い事」が中心で、少し物足りなさも感じました。 そういう訳で自分の体験を残しておこうと思いました。 これから購入に悩んでいる方がいたら、ひとつの参考になればうれしいです。 これまでの自転車経歴 ・ママチャリ:小学生~高校卒業まで。頻度高め ・ルイガノ :シティバイク。約20年前に10万で購入   →7年程度通勤で使用(片道6km) 当時は電動アシストも一般化されてなく、自転車専用レーンもありませんでした。 用途と距離 ・通勤がメイン ・目的地は渋谷(坂が多い) ・距離:片道約9.0km 往復で18km。 ブランクあるし、若くもない。 電動にするべきか...かなり悩みました。 でも、どこかのブログでみたこの一言 「Bromptonは疲れたら輪行すればいい」  この言葉が背中を押してくれました。 車種の選定 Bromptonにするにしても4つ決めないといけません。 フレーム C / P / T / Gの4つあります。(C->P->Tの順に軽くなり、そして高価になっていきます) 最初は一番安いCライン一択でしたが、2026年の2月にPラインが約10%の値下げニュースが。しかもお気に入りの色「ルナーアイス」があり 「20年乗って日割り計算すればあまり変わらない!?」 「ギアを2速にすれば予算ちょいオーバーでいけるか!?」 などとしょうもない事を考えましたが、最終的には試乗して、折りたみ状態を持ってみてそこまでの差を感...

AI画像生成の力をかりる

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巷で流行っている画像生成を使用してみました。 使用したソフトは MidJourney 。以前は無料版もあったけれど今は有料のみ。有料サービスもいくつかあって一番安いものなら月$10。このサービスだと月200枚の画像生成ができるので少し遊ぶにはちょうど良い。 早速使ってみたんだけど、いざ使ってみると何を描いてもらうか悩みましたが、BloggerやXで使用しているアイコンにしよう。これまではジブリのサムネを使用していたけど、オリジナル画像が作れるならそれもいいなと。 使用方法は割愛しますが、要するにテキストで〇〇な画像を作ってと書けば良いだけ。しかも一度翻訳を通して英語にした方が精度が高いと。 良し!それならさっそくお願いしてみよう。 「トトロとヨーダを足した感じで」とお願いしたらこんなのが。 「トトロ」と「ヨーダ」と誤って解釈されてしまったようで2人描かれてしまった。。もう少し年齢を上げて、トトロとヨーダを合成した感じと伝えて再度描いてもらう。 うーん。悪くないけどギズモみたいだな。。 左上の元にバリエーションをお願いする。 うーん。猫っぽさがまだ強いなぁ。 今度は右上を元にさらにバリエーションをお願いする なるほどねぇ。 左上の耳が尖がる所がいいなぁ。アイコンにしたいとは思わないけど、これはこれで悪くないので一旦画像としては取っておこう。 という訳で少し触ってみましたが楽しいね。 もう少しデザインネタを考えてまたお願いしてみようと思います。

君たちはどう生きるか

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2回目観てきました。 初回はもちろん7月14日公開日に行きました。しかもジブリ作品初のIMAXで。 前情報がまったくない中で観る映画はまるでセトリを予想しながら観るライブ初日のような感覚でドキドキして、観るもの聞くものすべてが初めてというこの上ない新鮮な体験でした。冒頭から割とダークな感じは有りつつも素晴らしい映像とピアノが印象的な音楽、そして米津さんのエンディングで癒されて最高の体験でした。 しかし 話が理解できたかというと正直難しい。。登場するキャラクタの行動が分からなかったり、劇中に登場するある世界の定義が不明瞭だったりで、頭の中が整理できない部分がそれなりにあった。まあでも楽しめたんだから良いか、っと思いつつもモヤモヤした感じは残った。 映画を観終わってからも「君たちは」の事が気になって、気がつくとあのシーンは何だったのかな?と考え、考察サイトを巡回し色んな人の解釈を読んで理解を深めようとしていてやっぱり気になってしまい、なんだかんだ映画の事を考えるのが楽しかった。 それは今現在も続いていて先日、「君たちは」について米津さんのコメントや菅田将暉さんとの対談を観て、主題歌の地球儀、パンフ、サントラを購入。なんだかすっかりハマっている。 正直、ここまで後を引くなんて今まで無かったので、自分にとっては傑作なのかと思うようになってきた。 先日購入したパンフレットをパラパラめくってたら、またまた映画の妄想が膨らみもう一度観たいなと思い2回目に行きました。 2回見てもまだまだ理解出来なかったけど、やっぱり面白かった。今日は「君たちは」の漫画を購入したのでじっくり読んでみようと思います。 8/20発売の雑誌SWITCH楽しみだ。

GWの過ごし方

地元の珈琲店でJavaScriptと戯れる。 日常の業務でもC/ C++ /C# /Pythonは書いているのだが、それでもこの言語にはなかなか慣れない。 サンプル切り抜いて組み合わせるだけなら簡単なんだけど、なんというか頭の中で動かないんだよねぇ。 書式もクセが強くてあまり好きになれないのだが、最近遊び始めたWEBプログラムミングには避けて通れず仕方なく、ドキュメント見ながら手探りでサンプル作ってたんだけど、プロトタイプチェーンという仕組みをしてやっとしっくり来たというか、「ああ、なるほど」となりました。 少し仲良くなれた気がした2022年のGWでした。 プロトタイプチェーン

ハンバーガーの思い出

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  所用で外苑前に出かけたついでに初めての「SHAKE SHACK」 お店は恵比寿や二子玉川にもあるのでよく見かけるけど、タイミングが合わなくて食べた事は無い。この日はちょうどお昼も食べてなくて、空席もわずかにあったので食べていきました。 ハンバーガーは小ぶりでガッツリ食べたい人はパテをダブルにするモスバーガースタイル。味はパンズもお肉もとても美味い!ポテトも塩味抑え目で◎。またリピートしたい味! 思い出してみると、子供の頃からハンバーガーは好きな方で、浜松町のマクドナルドによく連れていってもらった。両親はいつもビッグマックを食べていて、いつか自分も食べたいと思いつつチーズバーガをひとつ食べきれず、残していた記憶が微かに残っている。 その後、同じ浜松町の軍艦ビル(正式名ではないと思うが両親はそう呼んでいた)にウェンディーズができて、ここにも良く行った。母がチリをよく食べて、ポテトをチリにつけて食べると美味しかったのを僅かに覚えてる。 それからもう少し大きくなってからはモスバーガーに行くようになり、大人になってからは青山でクワイナを食べてこんな美味しいハンバーガーとポテトが世の中にあるのかと感動した記憶がある。 今や個人店のハンバーガー屋が増えて気軽に美味しいハンバーガを食べれるようになったけど増えすぎて、ハズレも多い。その中でよく行くのがモスバーガーとフレッシュネス。結局チェーン店… そして一番好きなのが ブラッカウズ (恵比寿)で会社から近いというのもあって年に数回は行く。 あと一度しか行った事ないけど、また行きたいのが芝公園の マンチズ バーガー シャック。 トランプ大統領が食べたことで有名店になってしまいましたが、ここもとても美味しい!実はここ、私が子供のころに住んでいた家の近所で、とても思い出の場所でもあるんだよね。 ハンバーガー食べるだけでも色々思い出すモンだ。

新宿といえば伊勢丹

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  週末に伊勢丹に。 以前勤めていた会社が新宿三丁目乗り換えで、なにかのついでに覗いたのが始まりだった。 最初はちょっと美味しい弁当を食べよう程度で、そこからスイーツにはまり、和菓子にはまり…気が付けば伊勢丹B1に通うようになっていた。外食慣れしていない20代前半だったのもあり、食品売り場にあるものはどれも美味しく感じた。 「デパ地下」と呼ばれていない当時、B1フロアは昭和感が漂う感じだったけど、何年(何十年?)か前に改装され、とても綺麗になり、屋上も芝生が引かれ居心地のよい空間になった。 なんだかんだ20年ぐらい通い、今ではMIカードに入会し、株主優待まで持つほど利用頻度が高くなっている。今は弁当、惣菜形はどこのデパ地下でも買えるのであえてここで買う、という感じではないけれど、野菜、お肉、フルーツ(特に)はどれも美味しくよく利用します。コロナ渦で以前のように行けなくなってしまったけど。デパートはまだまだ大変な状況が続くけど、頑張ってほしいなぁと思う。

曇りの砧公園

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  曇りで夕方だったので暗い写真になってしまいましたが、秋に咲く桜のようです。 場所は砧公園。 自宅からわりと近いので週末によく行く。 ここは都内でもかなり広い公園でとても開放感がある。公園の隣にはこれまた大きな運動場があってテニスコートやゴルフの打ちっぱなしがある。 なぜこんな大きな公園ができたのか調べてみたら、元々ゴルフ場だったそうです。そりゃ広いわけだと納得。散歩するだけでも良い運動になるので少しでも運動不足を解消しないとなぁ。

2020近況

 コロナ渦で仕事の仕方も大きく変わり、友人と会える機会も激減し、どこに行くにも マスクが必須 で、何かしようと思うば 検温され ちょっと息苦しいと感じるときもあるけれど、それでも少しずつ出社したり、お出かけしてみたりしています。 家族にうつすリスクを考えて飲み会は最小限にしています。

2019年

もう2019年になり、年号も平成から令和になってしまった。 毎年今年こそblogを定期的に書こうと思うんだけど中々続かず…。 まぁボチボチ書いていこうかな、今年こそ。

2018年

いよいよ明日から仕事始めですが、その前に振り返り。 2017年の仕事は前半と後半で大きく変わりました。どちらも楽しくやれていますが、次々と勉強すべき事がでてきたので嬉しくもあり、厳しくもあります。 ゲームについては積みゲーにしないためにblogでドラクエをやると宣言したものの結局積みゲーに。積まずに遊んだゲームはゼルダの伝説、PUBG、Overwatch。そしてスマホですがクラロワ。ゼルダは久しぶりに時間を忘れて、仕事中も遊びたい思ったゲームです。改めてゲームは面白いと再確認させてくれたゲームでした。 今年はゲームだけでなく、技術系も少し書いていこうと思います。最近趣味でWPFとC#と遊んでみるので少しアウトプットしようかと。Qiitaにも少し興味あります。 まぁゆるくやっていきますので、たまに覗いてやってください。

ドラゴンクエスト発売

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遂に発売されました。 毎度途中で心が折れてしまうのだけれど今回は進捗をblogに書きながら頑張ってみようと思います。 最後にクリアしたドラクエは6なのでもう20年も前。 PS4持ってないので3ds版を購入。 さて、最後まで頑張れるかなー。

社員旅行

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6年振りに行ってきました。 場所は草津温泉。避暑地は涼しく快適でした。

外国行きたいなー。

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外国に行ったことは2回しかないけど、どちら忘れられない記憶です。 初めて行ったのは中国の北京。中国オリンピックが決まる何年か前だったので一部は近代化されていませんでしたが、それでも自転車が沢山走っているイメージとは異なり、地下鉄や車がメインの交通手段になっていました。 日本で大きいビルが普通サイズで、それよりも一回りも二回りも大きなビルが立ち並んでいたのが印象的でした。 日本人が居ないだけでも新鮮でしたが、言語が異なり、通貨が異なり、物価が異なり、見るもの、臭うもの、すべてが異なり正に別世界だったのを覚えています。 別世界に行くと、常識が異なるので普段の当たり前が通用しなくなり、思いもよらない事が次々と起こり、刺激が沢山なんだよね。 プロジェクトも終わりが見えてきたので次に仕事を始める前にまた行きたいなー。 今気になっているのはポーランド。 ちょっと怖いけど見たいのは第2次世界大戦で負の世界遺産となったあそこです。

昭和の風景

山手線の歴史について調べてみるとなんと戦前よりも関東大震災よりも前の 明治5年(1872年)に横浜~品川間で開業したそうで、名前も山手線ではなく品川線と呼ばれていたそうです。 その後、赤羽線と呼ばれる別の路線と接続されて山手線となっていったそうです。 ここ最近だと、東横線と副都心線が相互直通運転になり、その前だと 半蔵門線と田園都市線、りんかい線と埼京線、都営三田線と目黒線なんかがあったよね。 電車の歴史はこのように相互直通運転を繰り返して路線が作られていくそうです。 いやーびっくりですわ。 そんな私が毎日乗っている丸の内線もその昔は杉並線と呼ばれて荻窪~新宿間を走っていたそうです。 いつか、海を越えて世界と繋がるのだろうか。 見ることは出来ないだろうけどそんな世界にになったら楽しいだろうなぁ。

山手線の新型車両

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山手線が久しぶりのメジャーチェンジで運良く帰りの電車で乗る事ができた。 乗った感じはあまり変わらなくて、液晶モニターがさらに綺麗になり、吊革が緑色になった程度だったけど、新車両というだけでなんだか嬉しい。 以前変わったのは小学生の時で、車両全体が緑に塗られていたんだよねぇ。あの時も随分興奮して、旧車両見るとあえて乗らず、もう一本まったりしたよなぁ。 と、思いをめぐらしながら、そいや山手線って何年ぐらい前から走っているのだろうか。ググってみるか。

久しぶりのblog

最近[非公開]設定でメモ代わりとしてbloggerを使用しています。 evernote、kobitoは仕事専用でこっちのメモは趣味専用。 気になる日本酒の銘柄、古地図情報、第一次世界大戦の戦術、気になるコーヒー豆店、美味しい和菓子屋リスト、お気に入りヘッドホン、babymetal、温泉情報などなど… しょうもない事ばかりメモしています。 日記として書こうかなぁ。

NVIDIA GameWorks

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NVIDIA社GameWorksの動画にあるFlame(流体ライブラリ)を見たのでメモ。 HalfLife2に衝撃を受けて早10年ぐらいか。最近は水面処理などの流体シュミレーションが一般化して、今度は気体までが当たり判定を取る時代になっています。 技術的には粒子法と呼ばれる小さなパーティクルをシュミレーションさせてレンダリングするそうです。 つまり小さな剛体の集合なので、格子ベースに比べると剛体当たりとの相性もよいとか。 動画を見てて気になったのは粒子をどうやってメッシュに置き換えているかですが、ちょっと調べてみるとMarching cube法と呼ばれる方法でメッシュに変換するらしい。 このアリゴリズムは3Dの格子グリッドを作成し、パーティクルを格子のどの位置にどんな状態で所属しているかを持たせてメッシュ化するらしい。 確かにこれならある程度はできそう。でも色の求め方とか疑問点はあるなぁ。

Squirrel

Squirrel。luaを触ってたんだけど、似たような組み込みスクリプトで ざっとソースを眺めてみたら、こちらはC++で実装されているので読みやすい。 かつ、luaに比べてコード量が少ない。 という事でこっちを調べてみるかな。 luaが中途半端で終わってしまったが、まぁしょうがない。

Lua メモ

6年ぶりくらいにLuaを触る。 ほぼすべてを忘れているのでメモ。 ・Luaを落とす。現在は5.2が最新  http://www.lua.org/download.html ・LuaをPコード(バイナリ)化  VS2010Expressでコンソール->空プロジェクトを作成して落としたLuaソースを入れてLuaをビルド.(ただし、lua.cをビルド対象から外す) luac.cがコンパイル用のメイン関数になっている.  ・Luaのビルド。これでPコードにする   luac -o test.luab test.lua   ちなみに-sを入れれば、デバッグ情報を取ることができる。 ・Luaの実行 ・Luaファイル(test.lua) function initialize() print("Hello World Lua!!") end ・組み込み先 int status, result; lua_State *L = luaL_newstate();  /* create state */ luaL_openlibs(L); luaL_dofile(L,"c:/test.lub"); lua_getglobal(L, "initialize"); if( lua_pcall(L, 0, 1, 0) != 0 ) { printf("関数呼び出し失敗\n"); } ・バインディング   ・tolua++   DL:http://www.codenix.com/~tolua/   5.2に対応してないので少々修正が必要。    ・関数置き換え     lua_setfenv → lua_setuservalue     lua_getfenv → lua_getuservalue     luaL_getn → lua_rawlen     LUA_GLOBALSINDEXも変えないといけないのか…。今日はここまで。

Xcode4

更新が滞っていましたが、作りたいアプリが出来たのでXCode4入れて触り始めました。 が!、XCode3.xと変わりすぎですw まだビルドして動作する所までしか出来てないのでデバッガの使い方などは解りませんが、InterfaceBuilderが統合されたのとxibにLocalizationの設定が入り各国の設定が容易になった反面、日本版の設定を正しく行わないと実機でASSERTに引っかかる罠がある事が解りました。 少しずつ慣れていきますか。